ニセチャワンタケ
Otidea alutacea (Pers.) Massee
チャワンタケ目_ピロネマキン科_ウスベニミミタケ属
| ? | 食毒不明 安易に試食などしないこと。 |

高橋郁雄先生からのご提供。小型菌「偽茶碗茸」和名。柄がない椀状で一部が切れ込んで底まで裂けて不正形
子実体は直径2~4cm程で高さ3~6cm程の椀状ですが、一部が切れ込んで底まで裂けて巻き込むような不正形。
内側(子実層面)は黄土色~灰褐色。外側は淡色でやや粉状。
柄はないが根元が細くなり地中に入りむ、しばしば数個体が癒合する。
胞子紋は白色。
子嚢胞子は平滑、無色、楕円形で2個の油球を有し13-14×6-7.5μm。側糸は径3-4μmの糸状で隔壁を有し、先端はかぎ状に屈曲する。(ネットから引用)
*類似のウズマキワンタケは、ニセチャワンタケ属で胞子や側糸の形状が似ていて見分けは難しいが、側糸先端がL~J字型にひん曲がると言う(ネットから引用)
内側(子実層面)は黄土色~灰褐色。外側は淡色でやや粉状。
柄はないが根元が細くなり地中に入りむ、しばしば数個体が癒合する。
胞子紋は白色。
子嚢胞子は平滑、無色、楕円形で2個の油球を有し13-14×6-7.5μm。側糸は径3-4μmの糸状で隔壁を有し、先端はかぎ状に屈曲する。(ネットから引用)
*類似のウズマキワンタケは、ニセチャワンタケ属で胞子や側糸の形状が似ていて見分けは難しいが、側糸先端がL~J字型にひん曲がると言う(ネットから引用)

一見チャワンタケ属菌に見えるが、片側が底まで裂けて巻き込むような椀形、基部は細まり地中に入るのが特徴