ハイイロラッパタケ(仮称)

ellus sp
クロラッパタケ毒 Craterellus pers

食毒不明
発生環境:2011年9月19日 広葉樹林のダケカンバ樹下に発生(外生菌根菌・共生菌)


上川町の佐藤清吉氏からのご提供。クロラッパタケに似ているが、胞子観察などで若干異なり、仮称としました
子実体は直径2~4cm程で高さ2~7cm程の小型、細長い漏斗形で縁が波打つ。内側は灰茶褐色。外側は子実層があり、灰色~帯暗褐色、浅いシワ状。内部は根元まで中空。
胞子紋は白色。
胞子は楕円形で嘴状突起があり、8,8~12,0×5,8~7,5μm。担子器は1~2胞子性、63~93×6,5~7,5μm。