オウサマテングタケ(仮称)
Amanita regalis (Fr.)R.Mare
ハラタケ目_テングタケ科_テングタケ属
× | 毒 埼玉きのこ研究会の会報によると、急性中毒を起こした事例があるようです。 |

大きさは小型~中型。上川町の佐藤清吉氏が礼文島で撮影。
傘:径3~7cm程の小型~中型で饅頭形~平らに開く。
傘表面:淡茶褐色で角錐形の疣を散在する。
ヒダ:淡クリーム色で中ヒダがあり、縁は毛があり鋸歯状。並び方はやや密で柄に上生する。
柄:淡クリーム色で上方にクリーム色の膜質つばがあり、根元のつぼは黄色で3・4段のつぼの破片を付着する。
傘表面:淡茶褐色で角錐形の疣を散在する。
ヒダ:淡クリーム色で中ヒダがあり、縁は毛があり鋸歯状。並び方はやや密で柄に上生する。
柄:淡クリーム色で上方にクリーム色の膜質つばがあり、根元のつぼは黄色で3・4段のつぼの破片を付着する。