アカチャヌメリイグチ
Current Name : Boletinus glandulosus Peck
イグチ目_ヌメリイグチ科_アミハナイグチ属
? | 食毒不明 食毒が?キノコは食べないのが無難!! |
発生環境:夏。カラマツ林やアカエゾマツ・トドマツ混交林の地上に発生する。(外生菌根菌・共生菌)

大きさは中型。佐藤清吉氏撮影。2009年菌懇会通信No.159で発表したオオアミハナイグチと同種。
傘:径4~7cm程の中型で饅頭形~平らに開く。
傘表面:赤褐色で著しい粘性がある。
管孔:淡灰黄褐色。多角形で放射状に配列する(アミハナイグチ型)。直生~やや垂生。
柄:粘性を帯び、上方に粘性の膜質のつばがあり、つばより上は黄色で下方は傘とほぼ同色。中実。
肉:黄色。
*胞子紋がブドウ酒色を帯びるのも本種の主要な特徴としている。
*佐藤清吉氏が2009.菌懇会通信No.159で発表したオオアミハナイグチは、北海道上川町のアカエゾマツ・トドマツ混交林で採集された標本に基づいて日本新産種として報告し、アカチャヌメリイグチの和名を与えられた。
傘表面:赤褐色で著しい粘性がある。
管孔:淡灰黄褐色。多角形で放射状に配列する(アミハナイグチ型)。直生~やや垂生。
柄:粘性を帯び、上方に粘性の膜質のつばがあり、つばより上は黄色で下方は傘とほぼ同色。中実。
肉:黄色。
*胞子紋がブドウ酒色を帯びるのも本種の主要な特徴としている。
*佐藤清吉氏が2009.菌懇会通信No.159で発表したオオアミハナイグチは、北海道上川町のアカエゾマツ・トドマツ混交林で採集された標本に基づいて日本新産種として報告し、アカチャヌメリイグチの和名を与えられた。