オオカボチャタケ
Hapalopilus croceus (Pers.) Donk
タマチョレイタケ目_シワタケ科_アカゾメタケ属
△ | 食不適 肉は湿潤な軟質ですが、硬質菌で乾燥するとヤニ状になる。食べないのが無難!! |

非常に大型のキノコで全体的に鮮やかなオレンジ色をしているのが特徴。
傘:径10~20cm程の大型で半円形~扇形。無柄で側面で木材に着く(側着生)
傘表面:橙黄色~オレンジ色地に橙色や褐色の粗い鱗片を放射状に密生し、基部に近いほど暗褐色となり、老成すると退色して褐色化する。
傘下面の管孔:細かい赤橙色。孔口は朱黄色で不揃いとなり、幼菌の時は汁状の液体をつける。
肉:鮮黄色~オリーブ黄色で厚みが有り断面は三角形の様で、基部から縁へ向かって放射状条線と環紋がある。柔らかく湿潤で肉汁状の液体が手に着く。無味でカボチャ臭がある。
*類似のカボチャタケは、針葉樹に発生し、大きさは中型~やや大型なので区別できる。
傘表面:橙黄色~オレンジ色地に橙色や褐色の粗い鱗片を放射状に密生し、基部に近いほど暗褐色となり、老成すると退色して褐色化する。
傘下面の管孔:細かい赤橙色。孔口は朱黄色で不揃いとなり、幼菌の時は汁状の液体をつける。
肉:鮮黄色~オリーブ黄色で厚みが有り断面は三角形の様で、基部から縁へ向かって放射状条線と環紋がある。柔らかく湿潤で肉汁状の液体が手に着く。無味でカボチャ臭がある。
*類似のカボチャタケは、針葉樹に発生し、大きさは中型~やや大型なので区別できる。

まるで木幹の真ん中に、半分に割ったカボチャが有る様に見える!!

しばしば上から下まで50cm以上になることもある、超大型菌!!

管孔の孔口は、誠に美しい鮮やかな橙色をしているのが最大の特徴。