オオゴムタケ
Trichaleurina tenuispora M. Carbone, Yei Z. Wang & C.L. Huang
チャワンタケ目_ピロネマキン科_トリカレウリナ属
〇 | 食 肉はゼラチン質でコンニャクの様な弾力があり、歯切れが良い。さっとゆでて酢の物、黒蜜や黄粉をまぶしてデザートにしても良い。 |

中型菌で、外側は古くなって胞子を飛ばし始めても、中のゼラチン質は、食べられるのが特徴。
子実体:径4~7cmで高さ3~4cmの中型で無柄、幼時期は類球形で全体が毛に覆われているが、成長して洋ごま形~円柱状になり、縁はやや突出し黒褐色の毛が立ち上がる。
子実体上面:実層面は凹形で平滑、幼時は灰茶褐色~後に黒褐色となり、ここに胞子の詰まった子嚢が並び、指で押すと胞子が押し出されて勢い良く噴出する。
子実体外面:褐色で同色の短い毛に密に覆われてビロード状。
子実体内部:肉は灰白色半透明のゼラチン質で無臭、コンニャクのような弾力がある。
*類似のゴムタケは、大きさは本種の半分程の小型にて、区別できる。。
子実体上面:実層面は凹形で平滑、幼時は灰茶褐色~後に黒褐色となり、ここに胞子の詰まった子嚢が並び、指で押すと胞子が押し出されて勢い良く噴出する。
子実体外面:褐色で同色の短い毛に密に覆われてビロード状。
子実体内部:肉は灰白色半透明のゼラチン質で無臭、コンニャクのような弾力がある。
*類似のゴムタケは、大きさは本種の半分程の小型にて、区別できる。。