オチバトマヤタケ
Inocybe flocculosa Saccardo
_ハラタケ目_アセタケ科_アセタケ属
△ | 食不適 アセタケ科_アセタケ属のキノコは、ほとんどが食べられない。 |

小形菌。小林孝人氏からの御提供。傘表面が褐色の鱗片に覆われるのが特徴。
傘:直径1~2cm程の小型で平たい饅頭形~中高の扁平~平らに開く。
傘表面:褐色で繊維状の細鱗片に覆われる。
傘裏面:ヒダは灰褐色~暗褐色、並び方はやや密で柄に離生~湾生する。
柄:褐色で白色繊維が付着し、頂部は類白色で粉状、根元に白色菌糸がある。中実~中空。
肉:類白色~帯褐色。
*本種は今井三子博士が(1939)に日本で最初に発表し、オチバトマヤタケと命名。小林孝人氏と本郷氏は1993年に滋賀県大津市からの再発見を報告(Ref.4)している。
傘表面:褐色で繊維状の細鱗片に覆われる。
傘裏面:ヒダは灰褐色~暗褐色、並び方はやや密で柄に離生~湾生する。
柄:褐色で白色繊維が付着し、頂部は類白色で粉状、根元に白色菌糸がある。中実~中空。
肉:類白色~帯褐色。
*本種は今井三子博士が(1939)に日本で最初に発表し、オチバトマヤタケと命名。小林孝人氏と本郷氏は1993年に滋賀県大津市からの再発見を報告(Ref.4)している。