カタツブタケ属菌

Rosellinia aquila (Fr.) Ces. & De Not.
クロサイワイタケ目_クロサイワイタケ科_カタツブタケ属

食不適 硬くて小さい。
別名:クロジンタンタケ,
発生環境:秋。広葉樹の枯れ木に発生する。樹木のリグニンを分解する腐生菌(木材褐色腐朽菌)


樹木内生菌として普遍的に存在し,植物病原菌としての種を含んでもいる。と言われている。
子実体(子座):1つの粒は2mm以下の極めて小さい類球形でマット状、
子座表面:暗褐色~灰褐色、頂部の先は濃色で尖り、孔口は乳頭状、基部は材に埋没している。
*本種のカタツブタケ属には90種以上があり、カタツブタケとの同定には胞子等観察の他に、DNA配列分析による分類学的仮説が必要とのことですので、「カタツブタケ属菌」として扱うことに致しました。