カラフトコスリコギタケ

Clavariadelphus sachalinensis (S. Imai) Corner

食不適 非常に小さいキノコで食用価値は無いと思われます。
発生環境:2009年7月30日 サハリンの森林1,460mのエゾマツ大木の根元に発生し、群生していた。(外生菌根菌・共生菌)


非常に小さいキノコ。上川町の佐藤清吉氏からの御提供。サハリン(旧樺太、北方系のきのこ)
子実体:直径0,4~0,9cm程で高さ3~5,5cm程の小型でスリコギ状~成長するとやや扁平の棒状になり、根元は細くなる。中実。
子実体表面:淡いクリーム色でやや縦しわがある。この表面が子実層面で根元以外のほぼ全面に形成する。
*文献:今井三子抜粋(1)北海道帝国大学農学部紀要19p。