カリプテルラ・カンパヌラ

Calyptella campanula
フウリンタケ科カリプテルラ属

食不適 非常に小さくて食用価値は無いと思われます。
発生環境:夏。2006年、草木の枯茎などに発生し、群生する。(腐生菌)


小型菌。協力会員の佐藤康彦氏が胞子観察をしての御提供。土に埋もれた枯茎から発生。非常に稀なキノコ。
傘:直径と高さが共に1cm以下の非常に小型で洋杯形~平らに開く。
傘の内側面:子実層面、透き通った鮮黄色~淡黄色で多少の放射しわがある。
傘の外側面:傘の内側面と同色。
柄:初め橙色を帯び、成長すると傘色と同じ透き通った淡い黄色になる。
肉:非常に薄くて透けて見える。

ワイングラス形~成長すると黄色花が咲いた様で、透明感があり、とても美しくて可愛らしい!!