キコガサタケ
Conocybe apala (Fr.) Arnolds
ハラタケ目_オキナタケ科_コガサタケ属
△ | 食不適 毒は無いようですが傘は薄く、柄は細くて中空、極めて壊れやすいので食用とする価値は無いです。 |
発生環境:春~秋。各種様々な森林の草地や芝生、道端などの地上に発生し、単生~散生する。(腐生菌)

小型菌。傘は帯白色~淡黄褐色で三角帽をかぶっている様で可愛いいが、弱いのが最大の特徴。
傘:直径3~4cm程の小型で円錐形~広円錐形になり、縁がやや持ち上がる。
傘表面:乾き、帯黄白色~淡黄土色で中央がやや濃くなり、細かい条線がある。
傘裏面:ヒダは淡色~錆褐色となり、並び方はやや密で柄に直生~ほぼ離生する。
柄:帯白色で細くて長い、繊毛がある、中空。
肉:非常に薄くて壊れやすい。
*本種は朝見つけたが、夕方には消えてしまうこともあるほど、非常に壊れやすい。
傘表面:乾き、帯黄白色~淡黄土色で中央がやや濃くなり、細かい条線がある。
傘裏面:ヒダは淡色~錆褐色となり、並び方はやや密で柄に直生~ほぼ離生する。
柄:帯白色で細くて長い、繊毛がある、中空。
肉:非常に薄くて壊れやすい。
*本種は朝見つけたが、夕方には消えてしまうこともあるほど、非常に壊れやすい。

ヒダは類白色~錆褐色となり、柄は白色で繊毛がある、のが特徴。