キツネノコンニャク

Exidia truncata Fr.
キクラゲ目_キクラゲ科_ヒメキクラゲ属

食不適 食べられない要素があるようです。食べないこと!!
発生環境:夏。広葉樹の枯れ木に発生し、群生する。(木材腐朽菌・腐生菌)


佐藤清吉氏からのご提供。小型で類球形~浅い椀型となり、帯灰色でコンニャクの様なのが特徴。
子実体:小型で柄は無い。初めプックリとした類球形~ボタン状~浅い皿状~浅い椀形となり、成長すると横に不定形に広がり、互いにぶつかり合い、しわ状となって盛り上がる。
子実体内側:子実層を形成し、灰色で微細鱗片に覆われる。
肉:やや透明の淡灰色でコンニャク状~でん粉ノリ状。