キナメツムタケ
Pholiota spumosa (Fr.) Sing.
ハラタケ目_モエギタケ科_スギタケ属
〇 | 食 やや土臭あるが、ぬめりがあり、舌ざわりが良いので鍋など汁物にあう。 |

小型~中型菌。傘は湿時粘性で黄褐色、周辺は淡色で綿毛状小鱗片を付け、ヒダと柄は傘とほぼ同色なのが特徴
傘:直径3~8cm程の小型~中型で饅頭形~丸山形~平らに開く。
傘表面:湿時は強い粘性で淡黄色~のち黄褐色となり、周辺は淡色で早失しやすい綿毛状小鱗片を点在する。
傘裏面:ヒダは帯白色~傘と同色~老成で帯紫淡茶色となり、並び方は密で柄に直生する。
柄:帯白色~傘と同色でしばしば上部にツバの痕跡があり、下部はササクレ鱗片状、根元は褐色。内部は中実~中空。
肉:黄白色でまろやか、柄肉は繊維質。
*発生にあたり、先にシロナメツムタケ(全体が帯白色)、次にチャナメツムタケ(傘が茶色)、最後にキナメツムタケ本種の順に発生するようです。
*類似のブナノキナメツムタケ(仮称)は、2917年9月青森県きのこ会が出版した図鑑に記載されている。子実体が小型で、胞子が大型。とのことです。
傘表面:湿時は強い粘性で淡黄色~のち黄褐色となり、周辺は淡色で早失しやすい綿毛状小鱗片を点在する。
傘裏面:ヒダは帯白色~傘と同色~老成で帯紫淡茶色となり、並び方は密で柄に直生する。
柄:帯白色~傘と同色でしばしば上部にツバの痕跡があり、下部はササクレ鱗片状、根元は褐色。内部は中実~中空。
肉:黄白色でまろやか、柄肉は繊維質。
*発生にあたり、先にシロナメツムタケ(全体が帯白色)、次にチャナメツムタケ(傘が茶色)、最後にキナメツムタケ本種の順に発生するようです。
*類似のブナノキナメツムタケ(仮称)は、2917年9月青森県きのこ会が出版した図鑑に記載されている。子実体が小型で、胞子が大型。とのことです。

傘は黄褐色で縁に綿毛状被膜を付着し、柄の下部はササクレ鱗片状ですが消失し易い、のが特徴。

古くなると、ヒダは淡く紫色を帯び、柄の根元は褐色となる、のも特徴。