キリノミタケ(北海道に未発生)
Chorioactis geaster (Peck) Kupfer ex Eckblad
チャワンタケ目_キリノミタケ科_キリノミタケ属
△ | 食不適 絶滅危惧種の希少なキノコで食用ではない。 |

中型菌。卵形の幼菌が成熟し亀裂で生じた裂片の4~7枚が反転して星状となるのが最大の特徴。
子実体幼菌:高さ5~7cm程の類球状~倒卵形でくすんだ赤褐色~灰褐色で微毛を密布してビロード状の触感があり、桐の実に似て外見はキリの実のような形をしているが、成熟して4~7枚の裂片となって星形に開く。基部は欠くがしばしば短く不明瞭な柄状となることがある。
子実体成菌:おのおの裂片は外側に大きく反転して全体の径10~12cm程の星状をなし、内面の子実層を露出する。
星形内面:橙褐色~淡赤褐色~栗色でほぼ平滑、子実層面で無数の子嚢と側糸とで構成される。
*本種キリノミタケは、英名では「悪魔の葉巻」と呼ばれております。
*日本では絶滅危惧種の希少なキノコでして、群馬県桐生市の「日本きのこ研」様は研究に取り組み、世界で初めての人工栽培を成功させております。
子実体成菌:おのおの裂片は外側に大きく反転して全体の径10~12cm程の星状をなし、内面の子実層を露出する。
星形内面:橙褐色~淡赤褐色~栗色でほぼ平滑、子実層面で無数の子嚢と側糸とで構成される。
*本種キリノミタケは、英名では「悪魔の葉巻」と呼ばれております。
*日本では絶滅危惧種の希少なキノコでして、群馬県桐生市の「日本きのこ研」様は研究に取り組み、世界で初めての人工栽培を成功させております。