クロツブ(黒粒)がんしゅ病菌
• Cucurbidothis pityophila (J.C. Schmidt & Kunze) Petrak
球穀菌科
△ | 食不適 病害菌で食べられず。 |

高橋郁雄先生からご提供。北海道ではハイマツ、トドマツ、ストローブマツの枝に発生し、がんしゅ病を起こす
子実体:子嚢菌類。枝などの病幹部に初め白色の菌糸膜がフェルト状に形成され、白色~後に暗灰色~黒色となる。
その表面にやがて0,5mm内外の黒色小乳状の房状菌体(子嚢殻)を群生させる。
その表面にやがて0,5mm内外の黒色小乳状の房状菌体(子嚢殻)を群生させる。