クロボタンタケ(土居)
Hypocrea schweinitzii (Fr.) Sacc.
ニクザキン目_ニクザキン科_ボタンタケ属
△ | 食不適 菌寄生性菌類でシイタケ菌を死滅させる、ほだ木の害菌です。食べられず。 |

小形菌。 直射日光の当たるほだ木に発生し、シイタケ菌を死滅させる。菌寄生性菌類です。
菌叢内部の菌糸の集合によってでき、ボタン状のキノコ (子座)を形成する。
子実体(子座):直径1cm前後で厚さ2mm程の小型で始めは白緑色の粉を吹いたようなのを生じ、後に緑色のベタベタになり、成熟するに従って淡褐色~黒褐色に変化する。
子実体(子座):直径1cm前後で厚さ2mm程の小型で始めは白緑色の粉を吹いたようなのを生じ、後に緑色のベタベタになり、成熟するに従って淡褐色~黒褐色に変化する。

腐敗が始まった枯木の湿度ある面に白緑色~深緑色の小さなパッチ状の塊が発生している。