ツチグリ
Astraeus hygrometricus [non (Pers.) Morgan] sensu auct. jap.
イグチ目_ディプロシスティス科_ツチグリ属
| △ | 幼菌食 内部が白い幼菌は食用になりますが、あまり食べられていないようです。 |
発生環境:夏~秋。広葉樹林やマツ林の斜面に地中~半地中生となって発生し、群生する。(外生菌根菌・共生菌)ですが、腐生性もあるようです。

小型菌「土栗」と書き、クリのイガが弾けた姿に見えるので名付けられた。外皮が10片程に開くのが特徴。
子実体:幼菌は直径約2㎝程の球形~扁球形で灰褐色~黒褐色、褐色の鱗片がある。基部に黒色の短い根状菌子束がつく。
成菌になると皮質の厚い外皮が、頂部から6~10数片に裂けて星形に開く。
外皮(殻皮)は硬くて厚みがあり、外層の革質、中層の膠質、内層の亀甲状に細裂する白銀質の3層からなり、雨などの湿でヒトデのような形に外皮が開き、乾くと閉じる習性がある。
基本体(グレバ)は微毛状の薄い膜で覆われた球体の中にあり、幼菌時は白色の肉質で可食ですが、成長して不食の褐色~ココア色の胞子塊となり、頂孔から放散する。
成菌になると皮質の厚い外皮が、頂部から6~10数片に裂けて星形に開く。
外皮(殻皮)は硬くて厚みがあり、外層の革質、中層の膠質、内層の亀甲状に細裂する白銀質の3層からなり、雨などの湿でヒトデのような形に外皮が開き、乾くと閉じる習性がある。
基本体(グレバ)は微毛状の薄い膜で覆われた球体の中にあり、幼菌時は白色の肉質で可食ですが、成長して不食の褐色~ココア色の胞子塊となり、頂孔から放散する。

外皮が割れて6~10片に開くが、乾いた日は閉じて、湿った日に開くという特徴がある。