トウヒ属球果さび病菌
Thekopsora areolata
層生さび菌科(病害菌)
| △ | 食不適 病害菌です。食べられず。 |

高橋郁雄先生からのご提供。本菌はエゾマツの天然更新において重要な病原菌となります。
子実体:球果の鱗片に直径1mm程の非常に小さい黒粒状物を形成する。
黒粒の中に多数のさび胞子を含む。
さび胞子は球形~楕円形で細かなイボがある、17~30×12~23μm。
夏胞子と冬胞子世代はシウリザクラの葉に形成する。
黒粒の中に多数のさび胞子を含む。
さび胞子は球形~楕円形で細かなイボがある、17~30×12~23μm。
夏胞子と冬胞子世代はシウリザクラの葉に形成する。

左から さび胞子世代 夏胞子世代(シウリザクラ)冬胞子世代(シウリザクラ)