トドマツこうやく病菌
Seρtobasidium kameii
紋羽菌科
| △ | 食不適 樹木の病原菌、食べられず。 |

高橋郁雄先生からのご提供。本菌はカイガラムシとの共生または寄生関係にあるようです。枝打ち必要とのこと
子実体は樹幹に厚さ2mm程で薄く背着し、多層で円形~長楕円形に広がり、しばしば樹幹全体を包み込むことがある。表面は褐色~濃褐色でビロード状の菌糸膜があり、しばしば不規則な亀裂が生じる。
胞子は、担子胞子で長楕円形、無色、21~27×5~6µm。
⁂病原性は弱く、被害が著しい時は枝打ちや間伐を行い、日射や風通しを良くすると軽減されるようです。
胞子は、担子胞子で長楕円形、無色、21~27×5~6µm。
⁂病原性は弱く、被害が著しい時は枝打ちや間伐を行い、日射や風通しを良くすると軽減されるようです。