トドマツ葉さび病菌
Uredinopsis Rameiana
層生さび菌科
| △ | 食不適 トドマツ樹木の葉にとりつく病菌、食べられず。 |

高橋郁雄先生からのご提供。本菌はワラビを中間寄生とし、寄生のワラビ上で夏胞子と冬胞子世代をおくる。
子実体は針葉の淡緑色~黄斑を呈した病患部上に白色の小膜状物(さび子嚢)を形成させ、これより黄粉(さび胞子)を飛散させる。
さび胞子は担子菌で球形~楕円形で小さいイボがある。無色。18~24×15~22µm。
さび胞子は担子菌で球形~楕円形で小さいイボがある。無色。18~24×15~22µm。