トビシマセミタケ(冬虫夏草)
Polycephalomyces ramosopulvinatus (Kobayasi & Shimizu) Kepler & J.W. Spatafora
ニクザキン目_バッカクキン科_シロサンゴタケ属
| △ | 食不適 虫にとりついて殺傷する寄生菌で食用とされていない。 |

室蘭市の西原羊一氏からのご提供「飛島蝉茸」頂部は枝分かれして球状~楕円状の首折れ型結実部をつくる。
セミ科の幼虫に寄生し、宿主はヒグラシ、アブラゼミ、ミンミンゼミなど幼虫。
子実体は頭部、背面、胸部より発生し、地上部(柄の頂部)は淡黄褐色で1~3個生じ、結実部は枝分かれし、球状~楕円状、ときに突き抜き型に先端をわずかに表し、首折れ型となる。
柄は長さ2.0〜9.5cm程で黄白色~淡黄土色、弾力性ある革質でかたい。
子嚢殻は洋梨型で半埋性、結実部に不規則に密布する。大きさ750-925×275-300μ、子のうascusの太さ3.5-5μ、頭部の径3-5μ、二次胞子sec.sporeは3×1μで、短冊状に両端が裁断される。
子実体は頭部、背面、胸部より発生し、地上部(柄の頂部)は淡黄褐色で1~3個生じ、結実部は枝分かれし、球状~楕円状、ときに突き抜き型に先端をわずかに表し、首折れ型となる。
柄は長さ2.0〜9.5cm程で黄白色~淡黄土色、弾力性ある革質でかたい。
子嚢殻は洋梨型で半埋性、結実部に不規則に密布する。大きさ750-925×275-300μ、子のうascusの太さ3.5-5μ、頭部の径3-5μ、二次胞子sec.sporeは3×1μで、短冊状に両端が裁断される。