ナガミノカヤタケ
Atractosporocybe inornata (Sowerby) P. Alvarado, G. Moreno & Vizzini
ハラタケ目_キシメジ科_ナガミノカヤタケ属
| ? | 食毒不明 安易に試食などしないこと。 |

高橋郁雄先生からのご提供「長胞子茅茸」和名のナガミは「長胞子」と書き、胞子が長いカヤタケのことと思う
傘:直径5~10cm程の中型で饅頭形~平らに開き、しばしば中央部を浅く窪ませて、縁部は内側に巻く。表面は淡い黄褐色~帯白褐色で乾状、周辺部に粗い不明瞭な条線状のしわをつくる。
傘裏面:ヒダ状で白色~傘よりも濃色、並び方は密で柄に垂生する。
柄:長さ3~7cm程で白色~傘と同色、微細な綿状物を付した様で、根元は白色菌糸に覆われる。
胞子紋は白色~灰色。
胞子は8~9×2,5~5µm。
傘裏面:ヒダ状で白色~傘よりも濃色、並び方は密で柄に垂生する。
柄:長さ3~7cm程で白色~傘と同色、微細な綿状物を付した様で、根元は白色菌糸に覆われる。
胞子紋は白色~灰色。
胞子は8~9×2,5~5µm。