ニオイアミタケ
Gloeophyllum odoratum (Wulfen) Imazeki
キカイガラタケ目_キカイガラタケ科_キカイガラタケ属
| △ | 食不適 固いコルク質にて食べられず。 |

上川町の佐藤清吉氏からのご提供「臭網茸」傘表面は茶褐色~黒褐色となり、ミカンのような匂いがある。
傘:直径5~12cm程の中型~大型で半円形~丸山形~やや蹄形。表面は黄褐色~茶褐色~古くなると黒褐色となり縁部はオレンジ褐色、初め粉毛をもつが後に無毛で環状の隆起がみられる。
傘裏面:管孔状で黄褐色~暗褐色、孔口は多角形~迷路状で孔壁が薄い。
柄は無く、座生する。
肉:さび褐色~こげ茶色で堅いコルク質、厚さ5cm程になり、アニス臭やミカンのような独特の良い香りがする。
胞子は長楕円形で嘴状突起がある。7,8~11,5×2,5~3,5µm。Q=(2,3)2,8~3,3。
傘裏面:管孔状で黄褐色~暗褐色、孔口は多角形~迷路状で孔壁が薄い。
柄は無く、座生する。
肉:さび褐色~こげ茶色で堅いコルク質、厚さ5cm程になり、アニス臭やミカンのような独特の良い香りがする。
胞子は長楕円形で嘴状突起がある。7,8~11,5×2,5~3,5µm。Q=(2,3)2,8~3,3。

米沢慶明氏からのご提供。上は傘表面写真。下写真は傘裏の写真を撮るにあたり、円形の鏡をあてて撮影。

佐藤清吉氏が観察した胞子です。胞子は長楕円形で嘴状突起がある。