ニオイカワキタケ
Lentinus suavissimus Fr.
タマチョレイタケ目_タマチョレイタケ科_ケガワタケ属
| △ | 食不適 サンショウやアニス種子の臭い、または消臭芳香剤のようなツンとくる臭いがあり、強靭なので食用に向かない。 |

高橋郁雄先生からのご提「臭乾茸」和名通り、サンショウやアニス種子に似た特有の香りがあるのが特徴。
傘:直径3~6cm程の小型で貝殻形~ロート状。表面は淡黄色~淡橙黄色~黄土褐色~古くなると帯白色となる。
傘裏面:ヒダ状で類白色~淡黄色~古くなると黄土褐色となる、縁は鋸歯状、並び方はやや密で柄に垂生する。
柄:短く、若い時は根元がレンガ色を帯びる。中心生~偏心生。
肉:強靱でアニス種子やサンショウに似た特有の臭いがある。
胞子紋は淡黄土色。胞子は円柱形で6~7×2.5~3μm。とのこと。
傘裏面:ヒダ状で類白色~淡黄色~古くなると黄土褐色となる、縁は鋸歯状、並び方はやや密で柄に垂生する。
柄:短く、若い時は根元がレンガ色を帯びる。中心生~偏心生。
肉:強靱でアニス種子やサンショウに似た特有の臭いがある。
胞子紋は淡黄土色。胞子は円柱形で6~7×2.5~3μm。とのこと。

中標津町の佐藤康彦氏からのご提供。古くなるときのこ全体が、黄土色を帯びる。