サワフタギタケ
Perenniporia minutissima (Yasuda) T. Hatt. & Ryvarden
タマチョレイタケ目_タマチョレイタケ科_ウスキアナタケ属
| △ | 食不適 脆くて苦味があり、ろう質なので食べられず。 |

H17/07/30 に中標津町の佐藤康彦氏が撮影。和名は「沢蓋木茸」日本特産種で脆く、一年で消失する
傘:直径4~10cm程で厚さ2~5cm程の中型~大型、半円形~扇形~丸山形で鈍縁。表面は幼時に強い粘性があり淡黄土色、成長すると乾き茶褐色~黄褐色で周縁は淡黄土色、小さな瘤状の凸凹がある。
傘裏面:管孔状で類白色、孔口は小さな円型。
無柄で幅広く着生し、側生。
肉は乳白色、生時はろう質で脆いが乾燥すると硬くなる。臭いは温和。
胞子紋は白色。
ネットによると、胞子は無色で長さ(10~12.5)12~16.5µm、幅(5~7.5)6~9µmの1端が切形のスイカの種子形、非アミロイド。シスチジアは欠く。3菌糸型、原菌糸にはクランプがある。骨格菌糸と結合菌糸は偽アミロイド。
坦子器は長さ18.7~30µm、幅7.2~13µmの棍棒形。
傘裏面:管孔状で類白色、孔口は小さな円型。
無柄で幅広く着生し、側生。
肉は乳白色、生時はろう質で脆いが乾燥すると硬くなる。臭いは温和。
胞子紋は白色。
ネットによると、胞子は無色で長さ(10~12.5)12~16.5µm、幅(5~7.5)6~9µmの1端が切形のスイカの種子形、非アミロイド。シスチジアは欠く。3菌糸型、原菌糸にはクランプがある。骨格菌糸と結合菌糸は偽アミロイド。
坦子器は長さ18.7~30µm、幅7.2~13µmの棍棒形。