ニセカイメンタケ
(別名:ヤワラタケ)
Onnia tomentosa (Fr.) P. Karst.
タバコウロコタケ目_タバコウロコタケ科_オンニア属
| △ | 食不適 堅い革質~海面質にて食べられません。 |

高橋郁雄先生からのご提供「偽海綿茸」和名。カイメンタケに似ているが、幾重にも重生しないのが特徴
傘:直径5~10cm程の中型で円形~扇形。表面は黄褐色~茶褐色で同色の厚い毛被をこうむり、不明瞭な環紋と放射状のしわがある。
傘裏面:管孔状で黄白色~黄褐色、孔口は不正円形、柄に垂生する。
柄は短く、傘とほぼ同色。
肉は淡黄褐色で堅い革質。
胞子紋は淡黄褐色。
胞子は広楕円形~卵形、4〜6 x 3-3.8 µm。1個の油球がある。
*類似のカイメンタケは、根元から何枚も重ね大型の集合体となるので区別できる。
傘裏面:管孔状で黄白色~黄褐色、孔口は不正円形、柄に垂生する。
柄は短く、傘とほぼ同色。
肉は淡黄褐色で堅い革質。
胞子紋は淡黄褐色。
胞子は広楕円形~卵形、4〜6 x 3-3.8 µm。1個の油球がある。
*類似のカイメンタケは、根元から何枚も重ね大型の集合体となるので区別できる。

上川町の佐藤清吉氏からのご提供