トビチャチチタケ
Lactarius uvidus (Fr.) Fr.
ベニタケ目_ベニタケ科_カラハツタケ属
| × | 毒 毒素のテルペノイドを含み、吐き気、嘔吐、けいれんおよび下痢を引き起こすようです。 |

「鳶茶乳茸」トビチャは表現困難なキノコ色のこと。類似種と品種の複合体の一部で明確に同定が難しいと言う
傘:直径4~8(10)cm程の中型で若い頃は縁が巻き込まれるが成長すると反り返り浅い盃形。表面は湿時粘性があり帯灰黄色~灰紫色で環紋がほとんど無い。
傘裏面:ヒダ状で白色~黄白色、やや辛い、傷で直ぐに紫色に変色するが、水様の白色乳液は変色し無い。並び方は密で柄に垂生する。
柄:長さ4~7cm程で黄白色でやや粘性があり、傷つくとすぐに紫色に変色し、しばしば根元近くで黄ばむ。内部は中実~中空。
肉:白色でやや辛く、切断すると紫色に変わる。
⁂傷つけると紫色に変色する類似種にウズハツ(傘表面に渦巻き状の模様があり、柄にはアバタ模様がある)。ススケチチタケ(ヒダの白色乳液は数分後に淡紫色を帯びた灰色に変色する)。ウスキチチタケ(傘の周辺に微毛がある。ヒダの白い乳液は変色し無いが、傷つくと紫色になる)の3種がある。
傘裏面:ヒダ状で白色~黄白色、やや辛い、傷で直ぐに紫色に変色するが、水様の白色乳液は変色し無い。並び方は密で柄に垂生する。
柄:長さ4~7cm程で黄白色でやや粘性があり、傷つくとすぐに紫色に変色し、しばしば根元近くで黄ばむ。内部は中実~中空。
肉:白色でやや辛く、切断すると紫色に変わる。
⁂傷つけると紫色に変色する類似種にウズハツ(傘表面に渦巻き状の模様があり、柄にはアバタ模様がある)。ススケチチタケ(ヒダの白色乳液は数分後に淡紫色を帯びた灰色に変色する)。ウスキチチタケ(傘の周辺に微毛がある。ヒダの白い乳液は変色し無いが、傷つくと紫色になる)の3種がある。

ヒダと柄は、傷つくと速やかに紫色に変色するのが最大の特徴。

ヒダは接触などで傷ついた部分は紫色に変わるが、白い乳液は変色しないのが特徴。